京都歴史回廊協議会

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イベント紹介

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第4回「京都歴史回廊 らくたび散歩」開催のご案内。

2017年5月21日(日)に、当会幹事の山村純也氏(株式会社らくたび代表)プロデュースによる
【 平安京のメインストリート二条通を歩く 】
~晴れの舞台となり、妖怪が歩いた道でもあった~

が開催されます。
今回は平安時代の二条通に沿って円町駅をスタートし、二条城、東山へと歩きます。

二条城があることで知られる二条通は、平安時代には幅が50mもあったメインストリートでした。華やかな往時を偲びながら、かすかに残る旧二条通や、狭くなった現在の二条通を歩きます。 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細は、 こちら(PDFファイル) をご覧ください。

お申し込みは、HP下記フォーム・FAXにて承っております。
https://ws.formzu.net/fgen/S65754851/

※定員は30名、先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

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2017/05/21 13:54 | コメント(0)

第14回京都学セミナーを開催いたしました。


4月22日(土)、立命館大学衣笠キャンパスにおいて京都学セミナーが開催されました。
今年度最初の企画である今回は、立命館大学との共催企画。講師に立命館大学文学部教授・田中聡先生に「考証家・歴史家・マンガ家が描く京都-平安京イメージの変容を素材に-」について講演をして頂きました。

江戸時代に江戸の発展に対抗し、考証家により、京の名所・地名についての書物が多く発行され、その土地の由緒を知り、平安時代の京都の姿が明らかとなり広く共有された話から始まり、年を重ねるごとに、貴族ではない住民の視点や中央と地方の関係から、平安京の理想型と実態が異なることなど語って頂きました。

45名のみなさまにお集まり頂き、大変有意義な企画となりました。ありがとうございました!
今年度も様々な企画をご用意しておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております!

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2017/04/22 16:20 | コメント(0)

第26回歴史回廊ウォークを開催いたしました。


平成29年 3月17日(金)、第26回歴史回廊ウォーク「~近くて遠い、早春の「八瀬」を訪ねて~」を開催いたしました。
はるか昔の事になってしまった八瀬遊園地全盛の頃が懐かしい、京の田舎「八瀬」方面を取り上げ、京都市中からは近くて遠く、不思議な歴史と伝統が残る早春の「八瀬の里」を、のんびりと歩きました。

八瀬の歴史は伝承によれば、壬申の乱にさかのぼるといわれます。後に後醍醐天皇が比叡山に逃れるときにも八瀬の里人がその輿を担いで警護したので、以降一切の課税免除が戦前まで続いていました。現在でも皇室との縁は深く、八瀬童子が知られています。

叡山電車八瀬比叡山口駅に集合し、いにしえから続く道を上っていきました。
八瀬には古代のサウナ・窯風呂が現在でも二軒残っており、大海人皇子が背中に受けた矢の傷を癒やしたという伝承もあります。(それで「矢背・癒背」から「八瀬」になった)梅の盛りに、春の息吹を感じるウォークとなりました。

40人が参加されました。


<コースの概容 >
<八瀬比叡山駅img.png> ➠(八瀬遊園地跡)➠ 𥒎観音寺img.png  ➠ 源義朝駒飛び石
➠ 甲ヶ淵 ➠ 九頭竜大社img.png   ➠(妙伝寺)➠ 八瀬釜風呂 ➠ 矢負坂
地蔵 ➠ 美智子皇后の歌碑 ➠ 弁慶背比べ石 ➠ 八瀬天満宮img.png

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2017/03/17 19:00 | コメント(0)

立命館大学インターンシップ「茶道への誘い」を開催いたしました。

2016年12月4日(日)
立命館大学インターンシップ「茶道への誘い」を開催いたしました。

立命館大学文学部学生11名の企画・運営による今回のウォークは、茶道のことを、クイズを通して学ぶものとなっております。


詳細は、 以下チラシをご覧ください。
「茶道への誘い」チラシ表チラシ裏



2016/12/04 00:00 | コメント(0)

「京の担い手育成事業―坐禅体験と灯籠絵付け」」を開催しました。

7月27日(水)妙心寺大方丈にて「京の担い手育成事業―坐禅体験と灯籠絵付け」を開催、近隣のこども園児・小学生、保護者など約200人が参加しました。

この活動は京都歴史回廊協議会幹事である妙心寺金牛院副住職・小倉大岳氏の肝煎りで約10年前に始まり、妙心寺山内の若手僧侶が地域の子どもたちを招いて開催しています。

参加者はまず盂蘭盆会の解説を聴いた後に坐禅をして心を落ち着かせ、先祖を迎える献灯用の紙に絵付けを行いました。

子どもたちは、「○○家先祖代々」と書かれた紙に思い思いに色を塗ったり絵を描いたりしていました。
この灯籠は8月9日・10日に妙心寺山内で行われる「お精霊むかえ」のときに掲げられます。

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2016/07/27 13:12 | コメント(0)
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