京都歴史回廊協議会

イベント紹介

「京の担い手育成事業―坐禅体験と灯籠絵付け」」を開催しました


7月25日(火)妙心寺大方丈にて「京の担い手育成事業―坐禅体験と灯籠絵付け」を開催、近隣のこども園児・小学生、保護者など115人が参加しました。

午前9時に大方丈前に集合した子どもたちは、大広間に入りました。各自座布団の位置に座ると、川島永嗣智勝院副住職(京都歴史回廊協議会幹事)から、「お精霊迎え」や「灯籠」を作ることの意味についての説明を聞きました。そして、精神を統一するため、全員揃って坐禅を行い、その後、子どもたちは、「○○家先祖代々」と書かれた紙に思い思いに色を塗ったり絵を描いたりしていました。
 絵を描き終わった後、感謝の気持ちを込めて、子どもたち全員で大方丈の廊下の拭き掃除をしました。最後に、小倉副住職から、ありがたいお話を頂戴し、みんなで御礼を述べ、会場を後にしました。

子ども達の「ご先祖さんに感謝する気持ち」の籠った灯籠は、8月9日・10日に妙心寺山内で行われる「お精霊迎え」の際に、展示され、点灯されます。


花燈路 花燈路

花燈路 花燈路

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2017/07/25 14:48 | コメント(0)
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