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京都歴史回廊協議会

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ジュニア歴史回廊体験 伝統工芸もの作り体験が開催されました!

8月23日、宇多野ユースホステルにて「地域の宝、歴史や伝統、文化にふれるジュニア歴史回廊体験 伝統工芸もの作り体験」が催され、43名の子どもたちが京扇子作りを体験しました!

まずは扇子の歴史や種類について、扇子職人の先生たちからお話がありました。紙の登場により檜扇から紙の扇に変わったことや、TPOに合わせていろんな種類の扇子があることを、実際に扇子を見せていただきながら教えていただきました。そして、実際に目の前で扇子作りを見せていただき、扇子を作る為にはたくさんの工程があることも教えていただきました。

今回は、そのうち仕上げの2つの工程を実際に子どもたちに体験してもらいました!重ねて張り合わせた紙の、扇骨を差し込む穴を息を吹き込むことで広げる「地吹き」と、扇骨を差し込んでいく「中付け」という作業です。

どちらもとっても細かい作業で、子どもたちも保護者のみなさんも集中して取り組まれていましたが、子どもたちの方が目がいいのか、早い段階からひとりふたりと「中付け」まで達成していく様子が印象的でした。「中付け」までできると、職人の先生のところに持っていって「糊付け」などの仕上げ作業をしていただきます。

最初はあまりに細かい作業に「無理かもしれない…」という空気がありましたが、実際に終わってみると、全員京扇子を完成させることができました!最後は職人の先生方にみんなで声をそろえてお礼を言い、無事終了となりました。

扇子いろいろ
説明
トライ
中付け

2012/08/28 17:11 | コメント(0)
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