京都歴史回廊協議会

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イベント紹介

「伝統工芸体験-京せんす作りに挑戦」開催のご案内。

京の担い手育成事業「~伝統工芸体験~京せんす作りに挑戦」
を開催いたします。


2017年7月22日(土)毎年ご好評いただいております
京の担い手育成事業「~伝統工芸体験-京せんす作りに挑戦」を今年も開催いたします。


京都において古くから伝わる工芸品を学び、小学生が伝統工芸のものづくりを体験します。
苦労して作り上げた工芸品は、思い出として残ります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細は、 こちら(PDFファイル)をご覧ください。

お申し込みは、HP下記フォーム・FAXにて承っております。
https://ws.formzu.net/fgen/S53053464/

※定員は各50名、先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

2017/07/19 12:17 | コメント(0)

第27回「歴史回廊ウォーク」を開催いたしました。

平成29年7月7日(金)、第27回「歴史回廊ウオーク~妙と法との祈りの地、松ヶ崎を歩く」を開催しました。

五山の送り火の一つである「妙」と「法」。
その「法」の火文字がくっきりと浮かび上がる大黒天山の山裾には多くの興味深い独特の歴史を持つ史跡が点在しています。
松ヶ崎百人衆という選ばれし人々の誇り、そして、一村改宗(いっそんかいしゅう)という京都の庶民信仰の歴史の中でも、非常に珍しい特異な経緯をたどってきた「松ヶ崎」という地域を、約30名の参加者は、なだらかな山道を楽しみながら約2時間半をかけてのんびりと歩きました。

●コース 
地下鉄松ヶ崎駅 → 桜井 → 木列(狐)坂 → 岩上神社 → 新宮神社 → 松ヶ崎小学校(松ヶ崎廃寺跡)→ 七面宮・日輪の滝・月輪の滝 → ドンドコ山(経塚・数珠塚・神輿塚) → 涌泉寺 → 松ヶ崎大黒天・石弥勒(松ヶ崎石仏) → 白雲稲荷神社 → 高野川の水争い → 北山通りにて解散








2017/07/07 11:53 | コメント(0)

第4回「京都歴史回廊 らくたび散歩」を開催いたしました。

成29年5月21日(日)、第4回「歴史回廊らくたび散歩」を開催しました。

昨年開催の第3回で一条通を巡ったのに続き、今回は二条通を探訪しました。
二条城があることで知られる二条通は、平安時代には幅が50mもあったメインストリートでした。
華やかな往時を偲びながら、かすかに残る旧二条通や、狭くなった現在の二条通を円町から東山二条まで歩きました。

JR円町駅に集合し、かつて貴族の邸宅が立ち並んだ界隈から二条城の北側をまわり、病気平癒に霊験あらたかなこぬか薬師などを訪れた後に、キンシ正宗堀野記念館で一服。高瀬川一之舟入から鴨川を越えて東山二条の妙傳寺まで約3時間をかけて歩きました。

30℃を超える炎天下、事務局の心配も杞憂に終わり、20名の参加者は元気に完歩しました。

●コース 
JR円町駅 ⇒ 旧二条通 ⇒ こぬか薬師 ⇒ 薬祖神祠 ⇒ 堀野記念館 ⇒ 法雲寺 ⇒ 頂妙寺 ⇒ 妙傳寺


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2017/05/21 13:54 | コメント(0)

第14回京都学セミナーを開催いたしました。


4月22日(土)、立命館大学衣笠キャンパスにおいて京都学セミナーが開催されました。
今年度最初の企画である今回は、立命館大学との共催企画。講師に立命館大学文学部教授・田中聡先生に「考証家・歴史家・マンガ家が描く京都-平安京イメージの変容を素材に-」について講演をして頂きました。

江戸時代に江戸の発展に対抗し、考証家により、京の名所・地名についての書物が多く発行され、その土地の由緒を知り、平安時代の京都の姿が明らかとなり広く共有された話から始まり、年を重ねるごとに、貴族ではない住民の視点や中央と地方の関係から、平安京の理想型と実態が異なることなど語って頂きました。

45名のみなさまにお集まり頂き、大変有意義な企画となりました。ありがとうございました!
今年度も様々な企画をご用意しておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております!

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2017/04/22 16:20 | コメント(0)

第26回歴史回廊ウォークを開催いたしました。


平成29年 3月17日(金)、第26回歴史回廊ウォーク「~近くて遠い、早春の「八瀬」を訪ねて~」を開催いたしました。
はるか昔の事になってしまった八瀬遊園地全盛の頃が懐かしい、京の田舎「八瀬」方面を取り上げ、京都市中からは近くて遠く、不思議な歴史と伝統が残る早春の「八瀬の里」を、のんびりと歩きました。

八瀬の歴史は伝承によれば、壬申の乱にさかのぼるといわれます。後に後醍醐天皇が比叡山に逃れるときにも八瀬の里人がその輿を担いで警護したので、以降一切の課税免除が戦前まで続いていました。現在でも皇室との縁は深く、八瀬童子が知られています。

叡山電車八瀬比叡山口駅に集合し、いにしえから続く道を上っていきました。
八瀬には古代のサウナ・窯風呂が現在でも二軒残っており、大海人皇子が背中に受けた矢の傷を癒やしたという伝承もあります。(それで「矢背・癒背」から「八瀬」になった)梅の盛りに、春の息吹を感じるウォークとなりました。

40人が参加されました。


<コースの概容 >
<八瀬比叡山駅img.png> ➠(八瀬遊園地跡)➠ 𥒎観音寺img.png  ➠ 源義朝駒飛び石
➠ 甲ヶ淵 ➠ 九頭竜大社img.png   ➠(妙伝寺)➠ 八瀬釜風呂 ➠ 矢負坂
地蔵 ➠ 美智子皇后の歌碑 ➠ 弁慶背比べ石 ➠ 八瀬天満宮img.png

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2017/03/17 19:00 | コメント(0)
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